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ゆーいちおやじ

Author:ゆーいちおやじ
北関東の地方都市に勤務するサラリーマン
45歳
妻一人
長男(中1)次男(小3)長女(小1)の3児の父
昨年まで小学校のPTA会長を3年務め、今年から顧問に就任。
趣味:読書、燻製、アウトドア、ラーメン


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DATE: CATEGORY:読書
2011年は目標の100冊に対して、最終的に151冊読みました。


もう年初に読んだものの中には印象の薄れてしまったものもありますが、一年間のまとめとしてベスト10を選んでみました。



第1位

下町ロケット下町ロケット
(2010/11/24)
池井戸 潤

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まず、文句無しの第1位は、直木賞を受賞した池井戸潤さんの『下町ロケット』です。

事業や仕事を行なっていく上で、お金を儲けるだけじゃつまらない、やっぱり夢やロマンがなくっちゃねっていうのが、見事に描かれていました。
これから、社会に出ようとしている若者にも是非読んでもらいたい一冊ですね。


第2位

「また、必ず会おう」と誰もが言った。「また、必ず会おう」と誰もが言った。
(2010/11/18)
喜多川 泰

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第2位は、喜多川泰さんの『「また、必ず会おう」と誰もが言った』です。

成幸している人にその理由を聞くと、「〇〇さんのおかげで」とか「あの時、あの人に助けられて」とか、他人に応援されたことを理由に挙げる人が多いみたいです。

人が大きく成長するためには、最も重要なのは人と出逢うこと。

そして、わたしたちが遭遇する全ての出逢いに無駄なものはなく、全てが大きな意味を持っている。

偶然だと思ったあの出会いが、実は必然だったんだってことを信じることができるようになる1冊です。


第3位

外資金融では出会えなかった日本でいちばん投資したい会社外資金融では出会えなかった日本でいちばん投資したい会社
(2011/07/25)
鎌田恭幸

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第3位は、わたしの金融や投資に関する考え方を180度変えてくれた鎌倉投信の鎌田恭幸さんの『外資金融では出会えなかった日本でいちばん投資したい会社』です。

まだ、実行していませんが、2012年のわたしの目標の一つは、鎌倉投信に口座を開くことです。


第4位

30分の朝読書で人生は変わる30分の朝読書で人生は変わる
(2011/07/26)
松山 真之助

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第4位は、松山真之助さんの『30分の朝読書で人生は変わる』です。

この本に書いてあることを実行することで、本当に人生が大きく変わります。


第5位

やめないよ (新潮新書)やめないよ (新潮新書)
(2011/01/14)
三浦知良

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第5位は、キング・カズこと三浦知良さんの『やめないよ』です。

東日本大震災チャリティーマッチでの、あのゴール。あれこそが、まさにキング・カズ!!!


第6位

奇跡の教室 エチ先生と『銀の匙』の子どもたち奇跡の教室 エチ先生と『銀の匙』の子どもたち
(2010/11/29)
伊藤 氏貴

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第6位は、あの灘高校の伝説の教師、橋本武先生とその生徒たちを描いた『奇跡の教室 エチ先生と『銀の匙』の子どもたち』です。

一般的に考えられる受験対策とはまさに対極にあると思われる橋本先生の授業。これからの教育のあり方を考えるうえで、大きな示唆を与えてくれる1冊です。


第7位

八朔の雪―みをつくし料理帖 (ハルキ文庫 た 19-1 時代小説文庫)八朔の雪―みをつくし料理帖 (ハルキ文庫 た 19-1 時代小説文庫)
(2009/05)
高田 郁

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第7位には、高田郁さんの『みおつくし料理帖シリーズ』をあげたいと思います。

第1巻がこの『八朔の雪』、第2巻『花散らしの雨』、第3巻『想い雲』、第4巻『今朝の春』、第5巻『小夜しぐれ』、そして最新の第6巻として『心星ひとつ』までが刊行されています。

読み物としての素晴らしさはもちろんですが、主人公である澪の料理に向かう真摯な姿勢や、周囲の人々との人間関係から、たくさんの気づきを得ることができます。

出てくる料理がまた、とても美味しそうなのですが、巻末にレシピが載っているので、これをマスターすれば料理上手になることもできます。


第8位

仏果を得ず (双葉文庫)仏果を得ず (双葉文庫)
(2011/07/14)
三浦 しをん

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第8位は、三浦しをんさんの『仏果を得ず』です。

この本を読むまでは、文楽なんて全く興味がなかったのですが、読み進めるうちに、その魅力にグイグイ引き込まれていってしまいました。


第9位

火怨 上 北の燿星アテルイ (講談社文庫)火怨 上 北の燿星アテルイ (講談社文庫)
(2002/10/16)
高橋 克彦

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火怨 下 北の燿星アテルイ (講談社文庫)火怨 下 北の燿星アテルイ (講談社文庫)
(2002/10/16)
高橋 克彦

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第9位は高橋克彦さんの『火怨(上・下)』です。

歴史の授業で習う坂上田村麻呂の蝦夷討伐を、討伐された蝦夷の側から描いた小説。

蝦夷の将として、必死に民のことを守ろうとする阿弖流為の姿に涙をこらえるのが難しいです。


第10位

日本一心を揺るがす新聞の社説―それは朝日でも毎日でも読売でもなかった日本一心を揺るがす新聞の社説―それは朝日でも毎日でも読売でもなかった
(2010/10/29)
水谷 もりひと

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第10位は、水谷もりひとさんの『日本一心を揺るがす新聞の社説』です。

各種講演会を取材して、こころ温まる話や感動する話だけしか掲載していないという「みやざき中央新聞」の社説を編集したもの。

新聞も購読中していますが、読めば元気や勇気が湧いてくるいい話ばかりが取り上げられていてオススメです。


他にも、いい本がたくさんありましたが、独断と偏見でこの10冊を選んでみました。

2012年も既に3日経っていますが、今年もまた、どんないい本に出会えるか楽しみです。


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テーマ : 読んだ本の紹介 - ジャンル : 本・雑誌

DATE: CATEGORY:日記
無事に年が明けましたね。


昨年はまさに激動とも言うべき一年でした。


今年はいったいどんな年になるのでしょうか。


明らかに言えることは、子どもたちにより良い未来を残してあげるために、いまこそわれわれ大人が本気にならなくてはいけないってことですよね。


昨年以上によりより出逢いをいただきながら、がんばっていきたいと思います。

テーマ : 年末&お正月 - ジャンル : 日記

DATE: CATEGORY:子供
という長い名前の講演会にクリスマス・イヴの昨日行ってきました。


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講演をしていただいたのはこのお二人。


『私が一番受けたいココロの授業』の比田井和孝(ひだい かずたか)さん


私が一番受けたいココロの授業―人生が変わる奇跡の60分私が一番受けたいココロの授業―人生が変わる奇跡の60分
(2008/07/20)
比田井 和孝、比田井 美恵 他

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そして、『お金でなく、人のご縁ででっかく生きろ!』の中村文昭(なかむら ふみあき)さん

お金でなく、人のご縁ででっかく生きろ!お金でなく、人のご縁ででっかく生きろ!
(2003/06)
中村 文昭

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この講演会のことは、比田井さんの奥様の発行されているメルマガ【わたしが一番受けたい「ココロの授業」】で知りました。


メルマガ【わたしが一番うけたい「ココロの授業」】


このお二人のお話が高崎で、しかも1000円ポッキリでお聴きすることができるなんて、これは参加するしかないってことで。


トップバッターは比田井さん。


比田井さんは、長野県上田市の上田情報ビジネス専門学校の副校長さん。


上田情報ビジネス専門学校


上田情報ビジネス専門学校(通称ウエジョビ、今回の講演でボン・ジョビにかけていることが判明(笑))は、公務員とかネットワークエンジニアとか医療秘書などの、資格・就職を目指す専門学校。


でも、ウエジョビは「資格・就職」を目的にしていません。


学生たちに「幸せになって欲しい。」ってことを本気の本気で考えているスゴイ専門学校なのです。


そして、比田井さんが年に何回か行っている「就職対策授業」が評判になり、書籍化したものが『私が一番受けたいココロの授業』というわけ。


講演の内容については触れないけど、1時間半の講演の中で涙をこらえるのが大変だった。


まわりでも泣いている人がけっこういたみたい。


もうねえ、比田井さんが本気でこれを伝えたいっていうのが、ビンビン伝わってくるんですよ。


もともと甲高い声が、さらに裏返っちゃうくらい(笑)、もうすごいんです。


子どもたちのために、大人が本気にならなきゃなあって、ハートが熱くなりました。


続いて、中村さん。


この人もまたスゴイ人です。


偶然、焼き鳥屋で隣あわせた人物に、体中のスイッチをONさせられて、その場で弟子入り。


師匠の商売(野菜の行商)を手伝う中で、様々なことを学んだ後、独立して故郷の三重県でレストラン事業を大成功させます。


32歳の時にそれまでの経験を経営者向けに話した講演が評判に評判を呼び、現在は一年間に300本(!)以上の講演をしているとのこと。


中村さんの会社クロフネカンパニー


自らの経験、学生時代のこと、師匠に弟子入りしてからのことなどを、話していただいたのですが、比田井さんとは違った意味で、これがまた伝わってくるんですよ。


やわらかい口調で、随所に笑いを交えながらなのですが、やはり自らの経験に基づいてる話には力がありますね。


そして、中村さんが発起人として始めたのが「あこがれ先生プロジェクト」なんです。


あこがれ先生プロジェクト


日本全国を講演で回る中で出会った素晴らしい先生方との出会い。


しかし、テレビなどのメディアで話題に上るのは、ほんの一握りの教師や学校の不祥事ばかり。


教育現場を批判的な目でばかり見るのではなく、本気で頑張っている先生方にスポットを当てる場を作り、たくさんの方に知ってもらいたい。


子どもたちが最初に出会う「働いている大人」は先生です。


先生が変われば、学校が変わり、そして子どもたちが変わる。


子どもたちが変われば、未来は今よりもっともっとよくなるはず。


三重県で始まったこのプロジェクトは、福岡県、静岡県でも大成功をおさめ、そして、ここ群馬でも中尾中の新井先生を中心に開催が決定。


今回のプレ・イベントは来年9月の本番をより一層盛り上げるために行われたというわけ。


本番は平成24年9月9日(日・重陽の節句)13時~16時30分 高崎市文化会館で行われる。


『あこがれ先生プロジェクトin群馬』準備委員会

テーマ : 子育て・教育 - ジャンル : 学校・教育

DATE: CATEGORY:子供
同期会に参加するために東京の妻の実家に行ったので、前から娘が行きたいと行っていた“うさぎカフェ”に行ってきた。


お邪魔したのはRa.a.g.fさんの自由が丘店。


“うさぎカフェ”っていうのは、文字通りうさぎのいるカフェで、お店にいるうさぎと遊んだり、自分の飼っているうさぎを同伴することもできる。


そして、お店には販売用のうさぎもいて、一緒に遊んで相性がよければ、買って帰ることも可能。


料金は時間制で、30分600円か60分1000円で時間内はフリードリンク。


雑居ビルの5Fということで、エレベーターを下りるまで、本当にあるのか半信半疑だったけど、扉を開けるてみると、いました可愛いうさぎさんが。


最初はケージの中に入っているが、気に入ったのがいれば、出してもらうことができる。


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この子はホーランドロップという耳が垂れているタイプの種類の赤ちゃん。

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娘は、同じホーランドロップのこの子と仲良しになっていた。

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この赤ちゃんうさぎたちは購入可能で、価格もちょっと頑張ればっていう位の値段。


飼育に必要なケージなど一式も販売していて、その日にそのまま連れて帰ることも可能。


娘の喜んでいる姿を見ていたら、思わず衝動買いしそうになったが、今回は思いとどまった。


次は1月に妻の実家に行く予定なので、その時はもしかしたら???








テーマ : RABBIT(うさぎ) - ジャンル : ペット

DATE: CATEGORY:日記
前に勤めていた会社の同期会に参加してきた。


群馬県民の日ということで、子どもたちの学校が休みなので、妻の実家への帰省を兼ねて東京へ。


入社したのが1988年、退職したのが長男の生まれた1998年だがら、勤めていた期間の10年より、辞めた後の期間の方が3年も長くなってしまった。


辞めてからそんなに経っているのに、相変わらず同期として声をかけてもらえて、とても嬉しかった。


そして、久しぶりに会ったみんなは、変わっていなかったなあ。


もちろん、髪が薄くなっていたり、シワが増えていたりとか、外見はそれなりに年をとっているけど、中身は一緒に新入社員研修を受けている頃と変わってなかった。


決っして、新入社員の頃から成長していないってことじゃないけどね。


今回の同期会が本社に戻ってきたI君の歓迎会ということで、多くの同期が本社で会社の中枢として頑張っている。


大企業の難しさもいろいろあるみたいだけど、とてもいい刺激をもらって帰ってきた。


自分と同じような退職組の中には、単身台湾で頑張っているというT君も。


元気をもらってきたので、月曜からまた気合を入れてがんばりますか!


テーマ : 日記 - ジャンル : 日記


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