市P連定期総会&歓送迎会
2008 / 05 / 21 ( Wed ) 市内のホテルで開催された市P連定期総会&歓送迎会に出席してきました。
それにしても水曜日の5時30分からという時間設定はいかがなものかなあ。 たまたま結婚記念日ということもあって今回は休暇をとりましたが、 他に何もなければどうするか迷うところです。 歓送迎会の終了時刻の9時から逆算すると致し方ないのかもしれませんが、 普通のサラリーマンにはちょっとキツイ日程ですね。 さて定期総会ですが、 えらい人の挨拶には時間がかかりましたが、 肝心の議案の審議は参加者からの質問なども全くなく、 本部役員が議案書を読み上げるだけで終了。 最近、テレビのニュースなどでも取り上げられている、 東京都杉並区の和田中学校の話題も出ずちょっとがっかり。 保護者の負担を軽減するために杉並区のPTA協議会から脱退するという話。 確かに市P連のような上部団体の活動による負担は結構大きいわりに、 それが単Pでの活動に直接役立っているかというとかなり疑問??? 例えば、平日の昼間に研修会名目で時間をとられることがありますが、 同じ休暇をとるなら学校行事に参加しいっていうのが本音ですね。 さすがにあの場で自分が質問する勇気もなかったのですが、 (あそこの単Pは脱退しそうだとにらまれても困るので) 市P連の本部役員がどんな考えをもっているか聞いてみたい気はしました。 ということで、定期総会は時間をとられただけで全く収穫はなかったのですが、 歓送迎会は別の意味で大きな収穫がありました。 まず卒業以来25年以上会っていなかった中学校の同級生に再会できたこと。 私が東京の大学に通っている間に実家が引っ越したのと、 大学卒業後も東京の会社に入って10年間ほとんど地元に帰らなかったので、 中学校までの友人とはほとんど音信不通状態でした。 その友人は地元の小学校のPTA会長ということなので、 また中学校までの友人達と交流ができそうなのでとても楽しみです。 それから、高校の同期が5人もいることがわかったこと。 ちょうどPTAに関わる年代ということと、 地元に残った人間は自営業が多いということで、 PTA会長がこんなにいるという現象が起きたようです。 これから会長研修などで何度も会う機会がありますし、 同期であれば気軽に何でも相談することができるのでとても心強くなりました。 PTA会長はいろいろ大変なこともありますが、 やっててよかったと思えた一日でした。 |
|
|
|
| ホーム |
|






